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お風呂の入り方とその効果★その2

  • 2016年2月17日
  • 読了時間: 1分

こんにちは、今日の担当は N です♪

今日は前回に引き続き、お風呂の入り方とその効果をご紹介いたします(^O^)

*肌のかさつきをケアしたいとき

浴槽にスキンケア系の入浴剤を入れ、38~40℃のお湯にゆっくり浸かりましょう。熱すぎるお湯はかさつきの原因になるので注意してください(>_<)

浸かる時間は10~15分くらいが目安です。上がり湯をせずにそのままタオルで拭くと、保湿成分が肌に残り、よりしっとりします。

*寝つきをよくしたいとき

就寝1~2時間前に、40℃前後のお湯に10~15分くらい浸かりましょう。私たちは、身体の芯の体温(深部体温)が下がる時に眠りに入りやすくなるようにできています。ですから、就寝前にお風呂に入って身体の芯を温めておくと、寝る時に体温が下がって効果的です。また、ぬるめのお湯には副交感神経を優位にしてリラックス効果を高めたり、筋肉を弛緩させる効果があることが分かっています。

どうでしたか?

これでお風呂に入る楽しみも増えたのではないでしょうか(*^O^*)


 
 
 

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