目の下のクマの解消法☆
- 2016年4月23日
- 読了時間: 4分
こんにちは☀今日は暖かいですね(*^_^*)
本日担当のIです☆!!
前回、目の下のクマについてご紹介させて頂きました!!
今回はそのクマのタイプごとの解消法をご紹介します(^^)/
青クマの解消法
StartFragment対策は、血行促進とコラーゲンを増やすケアになります。
<血行促進マッサージ>
マッサージは、両手の薬指にクリームをたっぷりつけ目の内側から外側のこめかみ、まぶたから外に円を描くように行います。血液を流すイメージで 目頭の下 → 下まぶた → こめかみ → まぶた → 目頭 → こめかみ の順番にチューブを押し出すように血流を促す動きを3回行なってください。このとき、皮膚を無理に引っ張ったり摩擦しないよう気をつけてください。また、ホットタオルを目の上にのせてリラックスする事もおすすめです。
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<コラーゲンを増やすケア>
コラーゲンを増やすことで青クマが目立ちにくくなります。
※コラーゲンサプリは効果ありません。 ・週一回、ピーリングを行う ・レチノール配合化粧品を使う
コラーゲン強化で、青クマを集中的に対策する化粧品については、ページ下部の以下をご確認ください。
StartFragment<冷たい飲み物・食べ物を避ける>EndFragment
血液循環を良くするには身体を冷やす食べ物ばかりを食べないよう心がけ、野菜やフルーツなど美容成分の多く含まれた食材が多くとれるメニューにしましょう。一方で水分補給をしっかりすることも大切です。
<【食事】血液をサラサラにする葉酸、ヘモグロビンの材料となる鉄分を摂取する>
葉酸が多く含まれる食べ物 : 焼のり、レバー、枝豆、モロヘイヤ、キャベツ 鉄分が多く含まれる食べ物 : 鶏レバー、ほうれん草、ひじき、あさり、高野豆腐
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<目立つ日はコンシーラーでカバーする>
コンシーラーで隠すのは最後の手段とし、できるだけ改善を目指しましょう。
黒クマの解消法
StartFragment黒クマの対策は、コラーゲン強化とツボ押しです。
<コラーゲンを増やすケア>
黒クマのケアはコラーゲンを強化して、たるみを改善することがメインのケアになります。※コラーゲンサプリは効果ありません。
・週一回、ピーリングを行う ・レチノール配合化粧品を使う
<黒クマに有効なツボ>
・目尻の端のくぼみ、こめかみ付近にあるツボで、額のニキビにも効く ・目の下中央から親指一本分下に位置するツボで、顔全体のむくみ、シワ、くすみにも効く
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<表情筋を鍛える>
たるみを防止するためには適度な表情筋のトレーニングは効果的です。激しい表情筋のトレーニングは逆にコラーゲンを傷つけたり、表情ジワが刻まれてしまうので注意してください。
<カバーメイク>
黒グマはファンデーションなどで隠す事は難しく、厚塗りをすると余計に目立ってしまいます。黒グマが定着してしまった応急処置としては、パール系コンシーラーで、へこみにふっくら感を出すと良いでしょう。皮膚のへこんだ部分にヒアルロン酸を注入したり、眼窩脂肪を取る脱脂術などもありますが、費用がかさむため、まずはカバーメイクをマスターしましょう。
茶クマの解消法
StartFragment茶クマの対策は、美白対策がメインです。
<UVケアの徹底>
紫外線を浴びるとメラニンが増え、色素沈着につながります。紫外線が強い季節はもちろんのこと、春夏秋冬を問わず紫外線は地上に降り注いでいるため、UVケアは年中することをで、まずは色素沈着が起こらない(増えない)ように予防する事が効果的です。
<ビタミンC誘導体など美白成分が入った美白化粧品を使う>
茶クマの正体はシミなので、美白成分が有効です。ビタミンC誘導体で、茶クマを集中的に対策する化粧品については、以下をご確認ください。
<色素沈着を避けながらも肌の労りを忘れずに>
メイク汚れの洗い残しは色素沈着をおこすので、しっかり洗顔する事が大切です。ただし目の下の皮膚は薄いため、洗顔やメイク落とし、スキンケアを行う時は摩擦で肌に負担がかからないように優しくお手入れする事をおすすめします。
<ピーリングを行う>
<【食事】メラニンの生成を抑えるビタミンCをを摂取>
ビタミンCが多く含まれる食べ物 : パプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、トマト
StartFragmentクマには3つの種類があり、それぞれ原因が異なります!!まずは自身の「くま」が、「青ぐま」「茶ぐま」「黒ぐま」のどのタイプかを把握し対策しましょう(゜゜)EndFragment
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