実は効果半減かもしれないトレーニングとは??
- 2016年5月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは(^^♪
今日の担当スタッフはAです♬
ゴールデンウィークを満喫しすぎて
丸くなった私にぴったりな記事です(笑)
ダイエットのために良かれと思いやっているトレーニングも
もしかしたら間違えているかもしれない!?
本日はこちらについてご紹介します。
●毎日同じ部位をトレーニングをする
早く筋力UPを目指そうと毎日同じ部位のトレーニングをするのは、実は非効率的!
ハードなトレーニング後は筋繊維の損傷や疲労により一時的に筋力が下がるので、そのまま続けると回復が間に合わずより筋力が下がってしまいます。
休息をとることで、傷ついた筋細胞が修復し筋力がトレーニング前よりも強い状態まで回復する、“超回復”という現象が起こるそうです。
また、お酒は、肝臓の働きが弱くなり筋力回復の妨げになってしまうので、休息をとる日の飲みすぎには注意が必要とのことです。
●筋肉痛でもトレーニングする
筋肉痛は筋肉の炎症、または老廃物が筋肉への酸素供給を妨げていることからの痛みともいわれますが、その状態でトレーニングを行うと炎症の回復を遅らせることになるので、筋肉痛の場合はその部位を休ませたほうがベターです。
筋肉痛を和らげるには、ぬるま湯につかり軽くさするようにマッサージするのがおすすめとのこと。血流が促進され、老廃物の排出が期待できます。
軽めのストレッチも血行促進につながり回復の手助けとなりますが、無理やり伸ばすようなストレッチはかえって逆効果になってしまうので気をつけましょう!
●有酸素運動しかしていない
ダイエット目的なのであれば有酸素運動だけではもったいない!
加圧やウェイトトレーニングを加えることで代謝もあがるので、その後有酸素運動をするとより効率よく脂肪燃焼することができます。
また、肌の代謝などを促す成長ホルモンも分泌されるので、美肌にも有効です。
体脂肪1kgを消費するのに必要なカロリーは7,200kcal、低強度のウォーキング1時間の消費は200~300kcalです。これだと単純計算で24~32時間という結構な時間が必要な計算となります。
早く結果を出したい人は、トレーニングを組み合わせたほうが断然効率的なのがわかりますね。高強度のトレーニングが難しい人は、軽い負荷で高強度のトレーニングと同じ状態を作りだすことができ、筋肉痛が起こりにくい加圧トレーニングがおすすめです。
いかがでしたか?
筋肉痛の間は無理をせず、ゆっくり体を
鍛えていきましょう(^_^)/
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