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!梅雨時の体調不良に注意!

  • 2016年6月24日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、今日の担当はNです☆

憂鬱になる方も多い梅雨のシーズンになりましたね(._.)

梅雨の時期に、いろいろな体調不良で悩まれることはありませんか?

風邪、頭痛、腹痛、めまい、倦怠感、体の冷え、肩こりや腰痛など…

実は梅雨の時期はとっても体調を崩しやすい気候になっているのです。

普段の生活の中で気をつけておかないと、梅雨の間ずっと体調不良で悩まされる日が続いてしまうかも…日々の生活の中に、しっかりと「梅雨の健康対策」を取り入れていきましょう!

まず、梅雨の時期に起こり得る体調不良とは?

1.自立神経の乱れ

気温や湿度のばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭が痛い」「腹痛」といった症状が現れます。また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」も症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。

2.湿気による不調

梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。湿気によって食べ物が劣化するスピードも速くなるため、カビや細菌が繁殖してしまった食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。

◎健康対策◎

*ビタミンB群の摂取

→玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品、納豆や緑黄色野菜、きのこ類など

*体を温めるものの摂取

→ねぎ、しょうが、とうがらし、根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類など)

*たんぱく質の摂取

*快適に眠れる睡眠環境を整える

→気温26℃以下、湿度50~60%

*簡単な運動で水分を出してむくみ予防

食事、睡眠、運動。普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。

これを機に、みなさんも生活習慣を見直してみては?(^O^)


 
 
 

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