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唇も日焼けする?!

  • 2016年8月22日
  • 読了時間: 4分

こんにちは☺

本日担当のRです!!

今日は唇の日焼けについてご紹介します(^^♪

冬の寒い時期には空気が乾燥して肌がカサカサしたり唇の皮がむけてしまうので、保湿のためにスキンクリームやリップクリームで保護しますね!!

そして暖かくなってくると湿度が高くなってくるので、スキンクリームなしでも肌はカサカサしなくなります。。

でも、唇の皮むけだけは夏でも起こります。

唇の日焼けだということが分かりました(*_*)

唇は日焼けしやすい

唇が赤く見えるのは、構造が顔のほかの皮膚と比べて角質層が薄く皮脂層もないため真皮の下の毛細血管が反映しているからです。

真皮の上のバリア層が薄いために紫外線が届きやすくなるので肌よりも日焼けしやすいのです。

唇の日焼けってなかなか気が付かないものなんですけど、顔のほかの皮膚よりずっとデリケートなんですね。

唇の日焼けの症状は?

唇の日焼けはなかなか気づきにくいのですが、次のような症状が現れます

★唇の日焼けの症状★

1、唇がカサカサする 2、唇の皮がむける 3、唇がヒリヒリ痛い 4、唇が腫れる 5、水ぶくれができる

数字が大きくなるほど重症で、主なものはこの5つですがまれにかゆくなる人もいます。

私の場合はヒリヒリ痛いところまでは行かないので、まだ軽症のほうだと思います。

唇には皮脂腺がないので乾燥に弱く、唇の皮がむけても乾燥によるものなのか日焼けによるものなのか分かりにくいんですが、長時間紫外線を浴びたあとなら日焼けを疑いましょう。

唇の日焼けが気づきにくいのは唇のターンオーバーの周期が短く、軽い日焼けなら2~3日で自然治癒してしまうからなんですね。

唇の黒ずみやくすみの原因は?

「最近、唇が黒ずんできたような気がするけど日焼けかな?」と感じている方もいると思いますが、唇は本来メラニンができにくいところで、日に焼けても肌のように黒くなりにくいんです。

唇が黒ずんだりくすんだりする原因は次のようなものだと考えられています。

1、タバコ 2、口 3、血行不良 4、AGE

病気の可能性も!

いろんな病気がありますが、主なものを挙げると次のようになります。

1、剥脱性口唇炎(はくだつせいこうしんえん) 2、口唇ヘルペス 3、クインケ浮腫(血管性浮腫) 4、手足口病

唇が日焼けしたときの対処法は?

唇の日焼けも肌の日焼けも対処方法は基本的に同じで、冷却と保湿です。

上記の症状の1か2で治まっているときには自分で対処できます。

★冷やす★

日焼けは軽いやけどであり、やけどの第一の対処法は冷やすことです。

氷や保冷剤をきれいなタオルにくるんで唇にあてて冷やします。

このとき氷や保冷剤を直接唇にあててしまうとくっついてしまうことがあるので禁物です。

★保湿する★

日焼けした唇は乾燥してダメージを受けやすくなっているために、カサカサしたり皮がむけたりします。

これに対処するためにしっかりと保湿してあげます。

・リップクリーム

唇の日焼けにこれをやったらNG

唇が日に焼けてしまったらどうするかの対処法は上に書いた通りですが、逆にしてはいけないこともあります。

1.唇の皮をめくる

日焼けではがれかけた皮をめくってしまうと、新しくできてきた皮膚もはがしてしまうことになり治るのが遅くなります。

はがれかけた皮は気持ちが悪いものですけど、めくるのはグッと我慢してUVカットのリップクリームをつけてケアしましょう。

これは唇に限ったことではありませんよ。

2.刺激のあるものを食べる

これはもう分かりますよね。

日焼けから回復しかけた唇の皮膚が強い香辛料の刺激を受けると回復が遅れてしまいます。

3.口紅をつける

上にも書いたように口紅の油分が問題で、紫外線を通てしまい唇に悪影響を与えます。

また、口紅を落とすときのクレンジングも唇の刺激になります。

どうしてもメイクしなければならないときは、UVカットの色付きリップクリームでメイクしましょう。

皆さんも気を付けてくださいね(>_<)


 
 
 

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