ブルーライトが人体に与える影響
- 2016年9月7日
- 読了時間: 2分
こんにちは☀本日担当のIです☆★
まだまだ暑い日が続いていますね(>_<)
今回は”ブルーライト”についてご紹介するんですが、みなさんブルーライトが人体に影響を与えていることは聞いたことがあると思いますが対策などしていますか?
ブルーライトが与える影響などをしっかり理解し対策していきましょう\(^o^)/
そもそもブルーライトとは??
「ブルーライト」とは、波長が380~500nmの領域にある青色光のことです。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っています。太陽光や白熱灯にもブルーライトは含まれますが、パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、特に多く含まれています。
現代は、省エネ化でLEDが普及したことで、ブルーライトの暴露量が増えています。
ブルーライトの放出量が特に多いのは、現代人の生活に欠かせない「スマートフォン」です!!
ブルーライトが人体に与える影響とは?
デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、体に大きな負担をかけるため、厚生労働省のガイドラインでも「1時間のデジタルディスプレイ機器での作業を行った際には、15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。
では具体的にはどのような影響を与えるのでしょうか。
<目への影響>
ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、目の疲れや痛みといった、直接的なダメージを眼球に与えます。スマートフォンを長時間見たり、デスクワークで一日中パソコンを眺める人は、知らず知らずのうちに、目に悪影響を与えてしまっています。
<全身への影響>
ブルーライトを長時間浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなります。そのため体内時計が狂ってしまいます。体内時計が狂うと、睡眠障害、うつ病、肥満、ガンになりやすいことが分かってきています。現段階では、これらの疾患に直接結びつくと断言できるだけの医学的根拠はありませんが、少なくともブルーライトの浴びすぎが、疾患のリスクを高めることは分かっています。
ブルーライトへの対策は??
現代人の生活には光が溢れています。そのため私たちがブルーライトを浴びずに生活するのは不可能です。しかし、工夫をすればある程度コントロールは出来ます。主な対策は以下の通りです。
・夜眠る前の2~3時間前は、パソコンやスマホなどの画面をなるべく見ないようにする。
・日中にしっかりと太陽光を浴びる。
・ブルーライトを抑える機能付きのLED照明を使う。
・ブルーライト対策用のメガネを利用する。
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