カサカサお肌を改善
- 2016年12月20日
- 読了時間: 10分
こんにちは☀
本日担当のIです(^O^)
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元々乾燥肌の人は1年中、そうでない人も季節や環境によって、お肌の乾燥に悩まされる方は多いのではないでしょうか。
外の空気が乾燥しやすい冬はもちろん、室内では、夏も冬もエアコンなど部屋が乾燥する器具が使用されることもあって、どこにいても湿度不足…。
さらには加齢やメイクによる肌への影響もあり、とても悩ましい乾燥…。
でも毎日のスキンケアで乾燥肌を防ぐことができるとしたら…?こんなにうれしいことはないですよね!特別なことをせずとも毎日のスキンケアを少し工夫するだけで1年中しっとりもちもち肌になれる方法をご紹介していきます。
乾燥による様々な悩みと乾燥を助長する原因
まずは、乾燥によるお肌の悩みとその原因について見ていきましょう。
乾燥による悩み乾燥の原因
・肌のかさつきや粉吹き ・毛穴やしわが目立つ ・化粧ノリが悪くなる
乾燥の原因
・間違ったスキンケア ・バランスの悪い食生活 ・生活習慣(睡眠不足やエアコンの使用) ・外的要因(紫外線や空気の乾燥)
どうでしょう?みなさん、思い当たることはありましたか?
私は、乾燥がひどかった時期は、自分のすっぴん肌を見るのはもちろん、メイクをした後でも鏡に映る自分の顔を見るのがいやでたまりませんでした…。
乾燥肌の原因をいくつか挙げましたが、中でもスキンケアが間違っているために乾燥肌になっている人がかなり多いそうです。
空気の乾燥は外的要因でどうしようもないように思えますが、本来、お肌には水分を保持する機能が備わっています。
そのため、お肌が健全な状態であれば、乾燥した環境の中でも、それほど乾燥に悩まされることはないんですよね。
そんなわけで、本来のお肌の機能を取り戻して、季節を問わずうるうるもちもち肌でいられる方法をお伝えしましょう。
帰宅後は、1秒でも早くメイク落としを
洗顔は、すべての過程で手が顔に触れないようにするつもりで
化粧水は、たっぷりじんわり手の平の体温で
美顔器で乾燥じわ知らずに
夜眠る時は、マスク+加湿器でうるおいを閉じ込めて
ひどい乾燥は、皮膚科の保湿剤に頼ってみることも
帰宅後は洗面所へ直行!リラックスモード前に必ずメイク落とし
お肌のためには、帰宅したら早めにメイクを落とした方がいいことは、女性の方ならほとんど誰もが知っていると思います。
でも、「知っていること」と「できること」は別…。知っていてもなかなか実践できていないという方は意外に多いのではないでしょうか?
私の周りの女性に聞いてみても、一ヶ月に1、2回はメイクを落とさずに寝てしまう人は珍しくないようです…。
肌美人が徹底している当たり前でシンプルな「メイク落とし」
肌がきれいな芸能人として真っ先に名前があがるある女優さんは、ご自身の美容法として、特別なことはしておらず、「きちんと化粧を落とすこと」を挙げています。
それ以外でも、肌がきれいな人が多い女優さんやモデルさんたちのインタビューを見ていると、「帰宅して一番にすることは?」という質問に対して、「メイクを落とす」、「バスルームへ直行する」などとみなさん答えています。
また、仕事で夜遅くなり、疲れてお風呂に入る気力がない時でも、「メイクだけは必ず落として寝る」とお話されている方が多いです。
「当たり前のことを当たり前にやる」なんて当たり前すぎる!と思われるかもしれませんが、一日も欠かさず毎日できているか?と自分に問いかけてみると、どきっとする方も多いのではないでしょうか?
特に寒い季節は、帰宅してすぐさまベッドやふとんにもぐりこんだり、こたつでぬくぬくとしたりしがち。また飲み会帰りの日などは、そのままだらりと横になってしまいがちではありませんか?
ですが、そうなったら最後…!かなりの確率でそのまま寝落ちして翌朝を迎えてしまいます。
そうならないためには、帰宅後、すぐに洗面所へ直行してメイクを落とすこと。 リラックスモードに入る前にやることで、メイク落としをせずに一夜を明かしてしまうのを防ぎます。手洗いうがいついでに、そのままメイクを落としてしまいましょう。
指が肌に触れるか触れないかのソフトタッチでやさしく泡洗顔
とにかく、顔を洗うときも流すときも拭くときも、すべての過程で手や指が顔に触れないようにするくらいの気持ちで。
肌に必要以上に触れたり、ゴシゴシこすったりするのは、繊細な肌を傷つけて乾燥を助長させてしまうので絶対にNGです。
洗顔料をたっぷりと泡立てふわふわホイップ状に
きめ細かい泡が乾燥を悪化させる元となる汚れを吸着するので、泡作りから勝負はスタート!
自分の手で泡立てても泡立てネットやスポンジを使用して泡立ててもどちらでもOKですが、両方を併用したおすすめの泡立て方法をご紹介します。
まずは洗顔料を、濡らした泡立てネットやスポンジで一気に泡立てふわふわホイップを作る
できあがったふわふわホイップを「く」の字形に丸めた片手に乗せる ※ホイップクリームをボールに入れるようなイメージで
ふわふわホイップを乗せていない反対の手の指を使ってさらに泡立てる ※親指、人差し指、中指、薬指の先をくっつけ、指先で泡立て器を作るイメージで
両手をそれぞれボールと泡立て器に見立て、本物のホイップクリームを作るように泡立てる
ふわふわホイップが乗った手の平を地面に向けても重力で下に落ちないくらいに泡立てる ※ホイップクリームでいうと、ふんわりとかための角が立つ状態に
【注意】泡立てネットやスポンジを使用する場合は、濡れたまま放置しておくと雑菌が繁殖して肌に悪影響なので、使用後は必ずよく乾燥させてください。
指で洗わず、ふわふわホイップで洗う
指が顔に直接触れないようにする気持ちで、やさしく丁寧に洗いましょう。
ふわふわホイップを指と顔の間のクッション代わりにしてそっと洗うイメージ。そして生まれたばかりの赤ちゃんの繊細な肌を扱うような気持ちで。
おでこ、両瞼の上、鼻の頭、両頬、あごにふわふわホイップを乗せ、顔全体に広げる
まずは、おでこ全体に両手の指の腹でくるくると小さい円をたくさん描くように泡を動かして洗う
2と同じように、瞼や鼻、頬、あごなど顔全体をパーツごとにくるくると洗う
【ポイント】
くるくると円を描く時は、指で顔を押さないように、力を抜いて泡をふわふわ動かすイメージで。 ※慣れるまでは、これできちんと汚れが落ちているのか不安になるかもしれませんが、指の動きが泡に伝わり、泡がしっかり汚れを吸着してくれるので安心してください。
細かな場所は洗い残ししやすいので、目の周りや口の周りも丁寧に洗いましょう。
手で流さず、ぬるま湯で流す
手が顔に触れないようにする気持ちで、ぬるま湯をぱしゃぱしゃと顔にかけていきましょう。洗顔料の流し残しは、肌トラブルの元になるので、髪の生え際まで回数を多めに流します。
シャワーを使う場合は、手を使わずシャワーの水圧だけで流してください。シャワーの水圧が強すぎると肌に刺激を与えすぎてしまうので、弱めに調整してやさしく流しましょう。
ぬるま湯の温度は、30~32℃くらいを目安に。
温度調整が難しい場合は、自分の手に触れた感覚で、ぬるいと感じる温度で大丈夫です。
熱すぎると、
必要以上に皮脂が落ちてしまう
角質を取りすぎてしまう
ことになり、乾燥の原因となりますので注意しましょう。
顔は拭かずに、タオルの吸収力にまかせる
柔らかい清潔なタオルを、顔にそっと乗せて水分を吸収させてください。自分の力で拭かずに、タオルの吸収力にまかせて。
タオルで顔の水分を拭きとりたくなる気持ちは分かりますが、「拭く」という概念をいったん忘れましょう。
絶対に肌をゴシゴシこすって拭きとることはしないように、ふんわりやさしくソフトタッチで。
洗顔は夜だけ。朝は洗顔なしという選択も
乾燥肌の方は、洗いすぎると肌の油分が必要以上に失われてしまうため、洗顔は夜だけにし、朝は洗顔なしという選択もあるでしょう。
前日の夜の保湿ケアで肌の奥から表面まで浸透させた美容成分が流されてしまうこともあるので、
私は、朝はさっぱりタイプの化粧水をコットンにたっぷり染みこませてそっとふきとることで洗顔代わりにしています。
汚れが気になる方は、ぬるま湯で軽く洗い流してもいいでしょう。その場合は、洗顔後に化粧水で保湿することをお忘れなく。
たっぷりの化粧水を手の平の体温でじんわりと染みこませて保湿
この記事の最初のほうで、「メイクをきちんと落とすこと」が乾燥知らずの肌美人になるために重要だとご紹介しましたが、もうひとつとても重要なことがあります。
それは、「しっかりと保湿をすること」。
肌美人の代表格と言われているある女優さんも、ご自身の美容法として、「化粧をしっかりと落とすこと」のほかに「しっかりと保湿をすること」を挙げています。
肌が乾いている時間を作らないようすぐに化粧水を
洗顔後、タオルに顔の水分を吸収させたら、なるべく肌が乾いている時間を作らないようすぐに化粧水で保湿しましょう。
両手の平を軽く合わせ、じんわりと体温で温める
化粧水をたっぷりと手にとって両手の平でなじませる ※「両手からこぼれないぐらいのたっぷり」の量
まずは、一番乾燥を感じやすいパーツ、頬を両手の平でじんわり保湿する
また化粧水をたっぷりと手にとって両手の平でなじませる
目元をじんわりと温めながら保湿する
おでこと口元を保湿する
鼻や輪郭などすみずみまで保湿する
最後に、首(裏も忘れずに)やデコルテも手で包み込むように保湿する
【ポイント】
目をつむってじっくりじっくりうるおいを肌の奥まで染み込ませていくイメージで。手の体温によって浸透度が増すように。
乾燥を強く感じる部分には2~3回重ね塗りしてお肌にうるおいの層を作りましょう。
うるおいを閉じ込めるため、美容液、乳液を塗ってしっかりフタを
せっかくじっくり浸透させた化粧水も、そのままにしておいてはうるおいが逃げてしまいます。
丁寧に肌の奥まで染み込ませたうるおいをしっかり閉じ込めておくために、化粧水をつけた後は、必ず
美容液
乳液
でフタをしましょう。
美顔器で保湿成分を肌の奥まで浸透させる
美顔器を持っている場合は、活用して肌への保湿成分の浸透度を高めましょう。
特に冬は、ふと鏡を見ていたら、目の周りやおでこ、口元にうっすらしわができているのを発見してショックを受けた!なんてことはありませんか?
これは、「乾燥じわ」の可能性があります。
【乾燥じわとは?】
そうなる前に対処を!
肌が水分や皮脂不足に危機感を覚え、角質細胞が増殖することにより、角質層のキメが乱れてできるしわ
皮膚が薄い目元やおでこ、口の周りにできやすい
指で広げると見えなくなるくらい細かいのが特徴
放っておくとしわ同士が結びついて太くなり、次第に目立つように
美顔器で特に乾燥が気になる部分を中心にケアしましょう。
ハンディタイプの美顔器をお持ちの方は、しわに対して垂直に動かして、しわを伸ばして消すようなイメージで。
なるべく美顔器をゆっくりと動かして(一箇所5秒~10秒を目安に)、肌の一箇所一箇所にきちんと当てるようにするのがポイントです。
夜眠る時は加湿器+マスクでうるおいを逃がさないように
化粧水+美容液+乳液でしっかりと保湿した肌を保つために、夜眠る時は、加湿器を使って自分がいる範囲の湿度を上げましょう。とても原始的な考えですが、かなり効果が高いです。
保湿ケア後の夜眠る前はもちろんですが、私はそれ以外でも、家にいる時は加湿器のスイッチをオンにするようにしています。
最近ではデスクに置くタイプの小ぶりな加湿器もたくさん出ているので、職場状況に差し支えが無ければデスクに置いておくのもいいかもしれません。
また、マスクをして眠るのも効果的です。風邪予防やのどのうるおいキープのためにマスクをしている方は多いと思いますが、乾燥肌対策にも効果があります。
保湿ケア後のうるおいを一晩中キープ。乾燥しやすい口の周りやくちびる、頬の湿度を保ち、風邪予防と同時に乾燥じわの予防、くちびるの乾燥予防もしてしまいましょう。
【注意】 湿度が高いと雑菌が繁殖しやすいため、マスクは毎晩取り替えて、新しく清潔なものを使用するように気をつけてください。
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