正月太りの原因と解消するダイエット方法!
- 2017年1月10日
- 読了時間: 4分
こんにちは☺
本日担当のRです!!
今日は正月太りの原因と解消するダイエット方法!
クリスマスから年越しにかけて、ケーキにお肉、おそばにおせちと、美味しいものを食べる日が続きますよね。
また、年末年始をずっと忙しく過ごすこともあって、正月明けはどこへも行かず、自宅のコタツでみかんを食べながらテレビを見て過ごすのが幸せ・・という方も多いと思いますが、食べて動かない生活を続けていると、当然ツケとして回ってくるのが「目も当てられないような体重増加」です。
いわゆる、正月太りと言われるものですが、女性の7割の方が正月太りの経験があると言われています。
毎年、わかってはいるけれど繰り返してしまう正月太りですが、実は原因は食べ過ぎだけではないようです。
そこでここでは、正月太りの原因を調べるとともに、予防法やダイエット方法もご紹介します!
正月太りの原因は?
正月太りは、その前から続くクリスマスや忘年会といったイベントも大きく関係しています。
この時期は、毎日のように美味しいものを食べますし、お酒を飲む機会も増えてしまうことから、どうしてもカロリーを過剰摂取してしまいがちです。
しかし、正月太りには単に食べる量が増えることが原因ではありません。
特に正月に欠かせないおせち料理は、保存食としての側面もあるため塩分が多く使われています。
塩分をたくさん摂取すると、血液の濃度を薄めようと体内に水分を保持しようとするため、むくみが生じます。
このことから、正月太りの原因は食べ過ぎによるものと、むくみによるものが考えられます。
正月太りにならないように予防するには?
正月太りを予防する一番の方法は「食べ過ぎないこと」です。
しかし、友人達とのクリスマスパーティーや年末年始の身内・親戚での集まりの際、料理に手をつけないというのはその場を白けさせてしまいますよね。
そこでおすすめなのが、「食べるものを選ぶ」方法です。
おせち料理なら、豆や昆布、豆腐などカロリーの低いものを中心に食べると、多少量を食べても太ることはありません。
逆にカロリーが高いのは、お餅や栗きんとん、揚げ物などですが、せっかくの華やかな席ですからこれらも食べたいと思いますよね。
そのような時は、最初に食べてしまうと血糖値が跳ね上がり太る原因となるため、野菜など血糖値を急に上げないものを食べた後に摂るとよいでしょう
正月太りを効果的に解消する5つのコツ
食事に気を付けていても、結局お腹が一回り大きくなった気がする・・。
正月太りを感じたら、早めに対処して解消してしまいましょう。
ここでは、正月太りを効果的に解消する5つのコツをご紹介します。
1.小さめのお弁当にし、なるべく玄米を使う
玄米はよく噛んで食べる必要があるため少量でも満腹感を得やすく、また体を温める作用があることから、正月太りの解消に効果があります。
2.夜は体を温める食べ物中心にする 冷たいものを食べて体が冷えると、血行不良を起こし老廃物を溜めてしまうため、むくみを悪化させてしまいます。
むくみを解消するには、温かいものを積極的に食べるとよいでしょう。
3.お茶はハーブティーに置き換える ハーブティーには、いわゆるデトックス効果があるものが多く、老廃物を排出し便秘を解消してくれます。
また、イライラを鎮める作用があるものなら、食べ過ぎによるストレスからくる暴飲暴食を抑えてくれる効果も期待できます
4.むくみの原因となる塩分を控え食事を改善する 年末から年始に掛けて気温が低くなると、本能的に脂っこいものや塩分の濃いものを食べたくなるものです。
適量を摂取する分には問題ありませんが、一方で過剰に摂取するとむくみの原因となってしまいます。
日本人は塩分過多の食生活を送っていると言われていることから、塩分に気を配った食事を行うようにしましょう。
5.食物繊維を豊富に含む食べ物を最初に食べる おせち料理なら、ごぼうや黒豆、煮しめのしいたけなどを最初に食べると食物繊維がたっぷり含まれています。
食物繊維の豊富な食べ物を最初に食べると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、食事をしても太りにくくなります。
参考にしてみてください!(^^)/
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