蚊よけにはハーブ
- 2017年7月25日
- 読了時間: 2分
こんいちは(^^)/
今日は夏に嫌ほどでる蚊についてご紹介します!!
蚊が活動するのに適した温度は約25℃〜30℃と言われており、
10月頃まで私達の血を求めてくるでしょう。 ここで提案したいのは、殺虫剤や虫よけスプレーの代わりにハーブの成分を使った対策についてご紹介します。
01. 蚊だけじゃなく ハエの侵入も防いでくれる 「バジル」
バジルの香りに含まれている成分「シネオール」は、蚊が嫌う匂いとして知られています。ドアや窓の近くに置いておけば、蚊だけでなくハエの侵入も防いでくれるとか。もちろん、食材としても幅広く使えます。
02. 風邪予防や痛み止めにも 「タイム」 タイムに含まれている「チモール」という成分には、殺菌効果や消毒力、防腐作用もあるため、昔からお肉の保存にも利用されてきました。歩道のグランドカバー(地被植物)としても最適で、葉の香りが蚊を遠ざけてくれます。 ちなみに鎮痛効果などもあるため、エッセンシャルオイルは風邪予防や痛み止めとしても利用されているようです。
03. 蚊よけ効果は市販品の約10倍 キャットニップ (イヌハッカ) アメリカ化学会によれば、キャットニップに含まれている「ネペタラクトン」という成分に、市販の防虫剤などに使用されているディートの約10倍もの蚊よけ効果があるそうです。夏の期間中咲いており、蚊の侵入をしっかりと阻止してくれそう。
04. あらゆる虫除けに◎ 中でも蚊はイチコロ 「レモングラス」
レモングラスのエッセンシャルオイルは昆虫忌避剤(虫除け用の薬品)として使われており、とくに蚊に対して絶大な効果があるのだとか。さらに、敏感肌の皮膚炎にも効果があると言われています。
05. 葉で肌を撫でるだけでOK 「ミント」 ミントにも種類がありますが、どれも蚊が嫌がる「シトロネラ」という成分を含んでいます。繁殖力が強く駆除が難しいですが、鉢に植えれば簡単に育てられます。肌を撫でるだけでも効果が見込めるようです。清涼感のある香りも人気。
06. 自然と蚊が遠ざかる 「レモンバーム」
ミントの仲間で、前述した「シトロネラ」が含まれています。レモンに近い香りが特徴で、柑橘類の香りを嫌う蚊を自然と遠ざけてくれます。 育ったハーブは料理、お茶、お酒にも使えます。ガーデニングで虫よけ対策してみるのも、アリかも?
最新記事
すべて表示はじめに 冷え性を和らげるには、体の中に取り入れる日々の食事や飲み物が重要です。東洋医学では、体を温める食べ物を「陽」の食べ物、体を冷やす食べ物を「陰」の食べ物と区別しているほど。 寒い時には温かいものを口に入れたくなりますが、温かい食べ物や飲み物でも、体を冷やしてしま...
寒さや乾燥が厳しくなるにつれ、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどさまざまな感染症が増加しますが、その中でも近年毎年のように流行し注目されているのが「RSウイルス感染症」「溶連菌感染症」です。 咳や鼻汁・鼻づまりなど呼吸器症状を引き起こす「RSウイルス」と、発熱や激しい...
焼肉は、美肌とダイエットのW効果があった! ねぇ今日、焼肉食べに行かない? 焼肉かぁ。食べたいけどニキビできそうだし、ダイエット中だし……。 どうも焼肉は、「美」と正反対の場所にあるような気がしますよね。 焼肉って国民的なごちそうだけど、...