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日焼け直後にやるべきケアとは?

  • 2018年6月3日
  • 読了時間: 3分

日焼けをしてしまった場合、すぐにケアをしてあげることが重要となります。

ケアをしないで放っておくとあとあとひどいことになってしまいます。あなたの肌と健康を守るためにも、ここでしっかり日焼け後のケアについて知っておきましょう。

・日焼けはやけどだから冷やすことが大切です! 日焼け後のケアで一番重要なことが「冷やす」ことです。

日に焼けてしまった、皮膚が熱を持っているという時には海水浴場ならまず現地で、そしてそのほかの場合にはホテルや家に帰ってすぐにシャワーで全体的に冷水を当てて冷やしてあげましょう。

「やけどと同じなんだ」という意識を忘れることなく、まずはこれが応急手当の第一ステップです。病院に行く前にまず冷やしておいてあげるとよいでしょう。

・内からも外からもたっぷり水分補給! 日に焼けるほど紫外線(日光)に当たっているということは、肌からも、そして体内からも水分が失われている状態です。

夏場だと熱中症の危険性もあります。水分補給はこまめに、そしてがぶ飲みせずに少しずつ飲みましょう。

肌の水分補給は日焼け直後の場合は症状によってはしみて痛みを感じる場合があるので、そういった場合はワセリンを塗って様子を見て、痛みがなくなったら化粧水や乳液でケアしてあげるようにしましょう。 また、日焼けで肌が弱っているところへコットンを使用すると肌を傷つける恐れがあるので、化粧水は手にとって優しくなじませるようにしましょう。

・睡眠と食事で身体の回復に努める! やけどと同じように体が傷つき、体力を消耗する「日焼け」。

甘く見ずに身体の回復に努めましょう。赤みやヒリヒリした痛み、水ぶくれなどの症状があるうちは、たっぷりとした睡眠を心がけ、バランスの良い食事をしましょう。 特に皮膚の回復に必要なたんぱく質やビタミンを積極的に摂り、水分補給も欠かさずこまめに行ってください。

・弱った肌をこれ以上刺激しないよう、紫外線対策を講じる 日焼け後のケアで見落とされがちなのが、弱った肌への紫外線を防止することです。

日焼けして炎症を起こしている肌に、化粧品や日焼け止めなどを塗りたくるのはご法度です。

なので患部をこれ以上紫外線にさらさないためにも帽子や長袖の服、マスクやフェイスカバー、ネックカバー、アームカバー、日傘などを駆使して、このときばかりは完全防備で皮膚を守ってあげてくださいね。

・美白化粧品の力を借りる まず注意しておきたいのが「炎症がある時は化粧水や美白化粧品」を使ってはいけない、という点です。

これらの化粧品には炎症を刺激してしまう成分が含まれている可能性があります。炎症が酷い場合にはすぐに皮膚科を受診しましょう。 軽い炎症ならまずはワセリンを塗って置き、症状が静まってから日焼けで黒ずんだ皮膚を少しでも早く白く戻してあげるために美白美容成分の入った化粧水や乳液などで保湿をしっかりとしてあげると良いでしょう。

・日焼けにはアロエが効果的? アロエはやけどの症状を緩和し、肌の回復を助ける効果が期待できますが、「アロエを直接肌に塗る」という行為はやめましょう。

植物をそのまま患部に使用するのは雑菌が入る可能性があります。

アロエ成分配合で刺激の少ないジェルや化粧水を冷蔵庫で冷やしておいたものを、ほてった患部に塗ってあげると冷やすことにもなりますし、炎症を抑える効果も期待できるので良いでしょう。

海や山、ゲレンデに出かける予定のある人はあらかじめ冷蔵庫に準備しておくと便利かもしれません。


 
 
 

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