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理想的なくびれを一週間で作るエクササイズ3選

  • 2018年6月6日
  • 読了時間: 2分

では、さっそく一週間という短期間でくびれ作りを目指す方のためのエクササイズをご紹介します。

今回ご紹介するのは、

ドローイン 骨盤スクワット 骨盤ストレッチ の3つのエクササイズを紹介していきます。

1:ドローインでくびれをゲット! ドローインとは、お腹をへこませる動きをすることでインナーマッスルを鍛えるエクササイズのことです。

特別なダイエット器具も必要なく、お金もかからないため近年人気を集めています。

ドローインのやり方は非常に簡単です。

息をゆっくりと吐き、吐ききったら息を大きく吸い込みながらおへその上をへこませます。

この状態をキープしながら生活することで腹部の筋肉が鍛えられ、体が消費するエネルギーも増加します。

ドローインをするとお腹をへこませることにばかり意識が集中しがちですが、反り腰や猫背にならないよう、背筋を真っすぐに維持することが大切です。

余裕がある方は、ドローインをした状態で上体を左右に倒し、脇腹の筋肉を鍛えましょう。

腹斜筋を鍛えることはくびれ作りへの近道です。

2:骨盤スクワットで歪みを取りつつくびれもゲット! 骨盤が歪んでいると筋肉のつき方のバランスが悪くなり、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。

骨盤の歪みをとりながら、お腹周りのぜい肉を落としていきましょう。

くびれ作りには、骨盤スクワットがおすすめです。

まず、手頃な大きさに丸めたバスタオルを膝の間にはさんで立ち、胸の前で手を交差させましょう。

あとは、脚を内側に引き締めるように意識しながらスクワットを行うだけです。

足腰がバランスよく鍛えられることで骨盤が締まり、くびれができやすくなります。

回数は、1セット20回程度を目安にしましょう。

3:骨盤ストレッチを「ながら時間」でトライ! なんとか一週間でくびれを作りたい場合は、テレビを見たり、就寝前にくつろいでいる時間もくびれ作りのために費やしましょう。

寝ながら行うことができる骨盤ストレッチを行い、歪んでしまった骨盤周辺の筋肉をゆるめるのがおすすめです。

まず仰向けに寝たら、両膝を外側に曲げて足の裏同士を合わせます。

ひざや背中をしっかりと床に付けた状態で、数十秒キープしましょう。

次は、膝を反対側に曲げ、両脚でアルファベットのWのような形を作ります。

こちらも背中や脚全体をしっかりと床につけた状態を保ち、数十秒キープしましょう。

力を抜き、筋肉をゆるめることを意識することが大切です。


 
 
 

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