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季節によっておこる肌荒れ

  • 2018年6月7日
  • 読了時間: 3分

季節性敏感肌の大きな特徴は、ある特定の時期に決まって肌状態が不安定になること。乾燥したり赤みが出たりするなど、「肌が敏感になっている…」と感じる人も多いのでは?

その原因のひとつと言われているのが、「季節性アレルゲン」です。季節性アレルゲンを代表するものとしては、花粉、カビ、ほこり、ハウスダスト、などが知られています。それらのアレルゲンが肌に付着して炎症を起こすことで、肌に赤みが出たり通常のスキンケアが合わなくなったりするといった敏感肌症状が出ることがあります。

季節性敏感肌チェック

普段は何もないのに、特定の時期に肌が敏感になる、季節性敏感肌。自分の肌が当てはまるかどうか気になりますよね。下のチェックリストで、自分が季節性敏感肌か診断してみましょう。

  • ある特定の時期に肌に赤みがでる

  • 花粉症である

  • ほおや目のまわりにかさつきがでる

  • 外出が多い

  • 睡眠が不足しがち

  • 紫外線に弱い

  • ストレスが溜まりやすい

いかがでしたか?当てはまる数が多いほど、季節性敏感肌の可能性が高いということになります。でも大丈夫!次のステップでご紹介する季節ごとのアレルゲンに気を付け、さらにスキンケアの見直しをすることで症状をやわらげることができるのです。

肌荒れをした際、原因が分からなければ正しいケアは行えないですよね。まずは季節ごとに代表されるアレルゲンを知り、肌荒れの原因に迫ったうえでケア方法を取り入れましょう。

春の肌荒れ原因とケア対策

冬から春に向けては寒暖差が激しく、気候も変わりやすい季節。強くなる風によってスギやヒノキなどの花粉や、ほこりが舞って肌が汚れたり、強くなってくる紫外線によって日焼けが気になったりと、肌は過酷な環境にさらされます。さらに、新年度の環境の変化による疲労、ストレスなど、敏感肌の原因が多くあります。この時期は、スキンケア製品を刺激の少ないものに変えるのがおすすめです。

夏の肌荒れ原因とケア対策

ジメジメと暑く、高温多湿の日本の夏には、イネ科の植物やカビなどのアレルゲンが発生します。さらに、夏場は紫外線がピークになり、外では紫外線を浴びて乾燥し、室内に入ればクーラーで乾燥するといった具合に、常に肌が乾燥しがちになります。この時期のスキンケアは、心地よいテクスチャーを選ぶのがおすすめ。夏に合うさっぱりタイプの保湿ケアを重点的に行うと良いでしょう。

冬の肌荒れ原因とケア対策

寒さが厳しくなる冬は、植物によるアレルゲンは少ない季節。その代わりに気をつけて欲しいのが、年末の大掃除の際に出るちりやほこり、ハウスダストです。また、乾燥しやすい時期なので、乾燥を放置して敏感肌が悪化しないように、保湿を中心に念入りなスキンケアを心掛けるようにしましょう。


 
 
 

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