日焼けあとのケア
- 2018年6月14日
- 読了時間: 2分
「うっかりUVケアをおろそかにしてしまった」「思ったよりも日焼けしてしまった」…そんな時は今すぐケアすることが大事。日焼けは美容の大敵ですが、日焼け後72時間以内に正しいケアをすることで、肌への影響を最小限にすることができます。 効果的なアフターケアの3原則は「冷やす・保湿・水分補給」。
STEP.1とにかく冷やす
日焼けした肌は軽いやけどと同じ状態になっています。炎症が起きているので、冷やして火照りをとることで炎症の進行を防がなければなりません。そのままにしておくと腫れることもあるので、まずはとにかく冷やしましょう。 ・冷たいシャワーを浴びる ・保冷ジェルを当てる ・氷水で冷やした濡れタオルを当てる などの方法がありますが、氷などを直接当てると皮膚組織にダメージを与えてしまうので、タオルで包むなどして調節してください。またこすると皮膚に負担をかけるので、タオルなどを当てる時は優しく抑えるようにしましょう。 冷やす時間は日焼けの程度によって異なりますが、火照りがおさまるまで冷やすことが大切。
STEP.2とにかく保湿
日焼けした肌は水分が奪われ乾燥している状態。火照りが落ち着いたら、しっかりと保湿をしてその後の肌トラブルやシワなどを防ぎましょう。 保湿化粧水、できれば日焼けした肌のために刺激の少ない敏感肌用のものを使います。ビタミンC誘導体配合などの美白系化粧水は、日焼け直後の肌には刺激が強すぎるので、数日待って肌の状態が落ち着いてから使います。 いつもの2〜3倍の量を、手でぎゅっとハンドプレスしながらたっぷりなじませていくことがポイント。 ただし念入りなパッティングやこすることは、日焼けによって低下した肌のバリア機能をさらに下げてしまうのでいけません。敏感肌の人は、コットンの繊維が刺激になることもあるので慎重に。 化粧水の後は、乳液やクリームなど油分のベールでうるおいをしっかり閉じ込めましょう。日焼け直後の肌は水分の蒸発が特に早いのです。もし日焼けがひどく化粧水がしみる場合は、肌をいためないようワセリンなどで保護しましょう。
STEP.3とにかく水分補給
日焼けの後は、肌だけでなく体内の水分が不足しています。体のだるさや疲労感がある場合は軽い脱水状態になっていますから、常温の水やスポーツドリンクなどを飲んでしっかり水分補給をしましょう。 内側から水分を補給することで体の水分量が上がり、肌の保湿にも役立ちます。
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