梅雨のぺたんこ髪・・・
- 2018年6月20日
- 読了時間: 2分
梅雨時の湿気による、「ぺたんこヘア」は悩みの種ですね。髪のボリュームがダウンしてしまうと、どこか寂しい印象を与え、プラス5歳老けて見えてしまうかもしれません。
ヘアケアには力を入れて、ふんわりとツヤのある健やかな髪に整えていきましょう。
(1)自然乾燥は、ダメージのもと 髪にダメージを与える原因のひとつに、シャンプー後の乾かし方に問題がある場合があります。
自然乾燥を習慣にしていると、髪はいたみやすくなります。これは、髪を濡れたままにしておくと、髪の毛の表面にあるキューティクルがはがれやすくなるといわれているからです。
長い時間髪を濡らしたままでいると、頭皮が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるおそれもあります。すると、健康な髪が育ちにくくなることもあります。
(2)タオルドライはやさしく、丁寧に なるべく早く髪を乾かしたいからと、タオルドライの際に必要以上に強い力で水分を拭きとることはさけましょう。髪同士をゴシゴシとこすり合わせれば、キューティクルがはがれやすくなります。
また、タオルで頭皮を強くこするように拭きとると、頭皮が傷つく原因となることがあります。
タオルドライの際は頭全体をタオルで包み、指の腹を使って、そっと頭皮の水分をタオルに吸わせるようにして拭きとりましょう。
(3)コンディショナーやトリートメントは、頭皮につかないように コンディショナーやトリートメントを使う際、頭皮にまでついてしまうと頭皮に負担がかかり、頭皮の毛穴の皮脂づまりなどのトラブルが起こりやすくなります。
コンディショナーやトリートメントは、いたみやすい毛先からつけはじめ、髪だけにムラなくつけることを心がけてください。
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