目の下のくまを一瞬で消すメイク法とおすすめ最強コンシーラー
- 2018年6月28日
- 読了時間: 5分
目の下にくまがあると、疲れたように見えますし、暗い印象を与えてしまいますよね。とはいえ、メイクで隠そうと頑張っても、「なかなか隠せない」「逆にくまが目立ってしまった」という残念な経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか。
目のくまには「青くま」「茶くま」「黒くま」の3つのタイプがあります。そして、どのタイプのくまであるかによってもメイクで隠す方法が異なってきます。
もし、くまに効くと言われているメイク方法を試してみたけれど、うまくいかなかったという人はひょっとしたら自分のくまに合ったメイク方法ではなかったのかもしれません。
またメイク方法は間違っていなかったけど、コンシーラーやファンデーションの使い方に問題があったという可能性もあります。
ここでは、くまでお悩みの方のために、できてしまったくまを無いものにするメイク術をお伝えしたいと思います。
1.目の下のくまをメイクで消す専用のテクニックがある
目の下のくまをメイクで消そうと頑張ったにも関わらず、かえってくまが目立つ結果になってしまったという人は、うまくメイクアップアイテムを使えていない可能性があります。
目の下のくまをメイクで消すためには、くま専用のメイクのテクニックをマスターすることが欠かせません。
1-1.ただ塗っただけではくまは消えない
目の下のくまを消すためのお助けアイテムがコンシーラーですが、くまの部分にコンシーラーを厚く塗っただけではくまは消えません。
くまを隠そうとするあまりコンシーラーを厚塗りしてしまうと、仕上がりが不自然でかえって目の下に注目を集めてしまいます。
またメイクで上手くくまを隠せたように思っても、コンシーラーの種類によっては時間の経過とともにメイクが崩れて、くまが「こんにちは」してしまうこともあります。
ですからメイクでくまを消すのは簡単なことではなく、テクニックが必要とされるのです。
2.目の下のくまを消すメイクのポイント
では、実際にメイクでくまを消していきましょう。
目の下のくまを上手に消すためのメイク方法のポイントをご紹介していきますので、「メイクで上手くくまが消せない」という人は、いつものやり方のどこがNGだったのか見直してみてください。
2-1.ポイント①コンシーラーは厚塗りしない
先ほども述べましたように、目の下のくまを隠そうと思ってコンシーラーを厚塗りしてしまうと不自然な仕上がりになってしまいます。またメイクが崩れやすくなりますので、くまを隠したつもりでも、時間の経過とともにくまの部分が見えるようになってしまいます。
くまを上手に隠すためには、コンシーラーは薄く塗るのがポイントです。もし一度でくまが上手く消えない場合は、ごく少量を重ね塗りするとキレイに消えます。
2-2.ポイント②コンシーラーはトントンと叩くようにしてのせる
コンシーラーを塗るときに、指でコンシーラーを広げるように塗る人がいますがNGです。コンシーラーは、指の腹にとって目の下の部分をトントンと軽く叩くようにしてのせていきます。塗るというよりものせるイメージです。
もし指を使うと「コンシーラーがうまくのらない」「コンシーラーにムラができてしまう」という場合は、綿棒や専用のブラシなどを使って軽く叩くときれいに仕上がります。
2-3.ポイント③コンシーラーはキレイにぼかす 目の下のくまの部分にコンシーラーをのせたら、コンシーラーをぼかしていきます。せっかく隠したくまが再び出てくることのないように注意しながら、コンシーラーをぼかして周りの肌との境目がなくなるようになるまでキレイになじませましょう。
基本的には、コンシーラーを塗った部分(くま)の中央はぼかしません。コンシーラーと周りの肌の境目を中心にして丁寧にぼかします。
そうすることで、くまを綺麗に消しつつコンシーラーだけが浮いてしまうということを避け、自然な仕上がりにすることができます。
3.目の下のくまを消すメイク術
それでは早速、目の下のくまを消すメイク術をお伝えします。くまのタイプによりくま消しメイクの方法が変わりますのでご注意ください。
「青くま」 「茶くま」 「黒くま」
自分のくまがどのタイプか分からない方は、『 色別クマの原因 』の記事でくまの見分け方を説明していますので、参考になさってください。
それではさっそく、目の下のくまをメイクで消す具体的な手順をご紹介しましょう。
3-1.青くまをメイクで消す方法 目の下が青くみえる「青くま」は血行不良が原因です。
くまの青い色を自然な肌色に見せる効果がある、オレンジ系の赤みのあるコンシーラーとベージュ系のコンシーラーのダブル使いで「青くま」を目立たなくすることができます。
目の下に青く浮き出た「青くま」。これをメイクで丁寧に消していきます。
①まず、クマの部分からはみ出さないようにオレンジ系のコンシーラーを塗ります。上から指で軽く押さえて定着させます。その際、他の範囲にコンシーラーがはみ出さないよう注意します。
②肌より明るいベージュ系のコンシーラーでクマの範囲から5ミリ程度外側まで広範囲に塗ります。境界線を中心に指で軽く馴染ませます。
④最後に光沢のある仕上げ用パウダー(あまりラメの入っていないもの)を目の下全体にブラシで軽くのせて完成です。
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