top of page
検索

熱中症について学ぼう:予防と対策

  • 2018年6月29日
  • 読了時間: 2分

熱中症の予防・対策 いつでもどこでもだれでも条件次第で熱中症にかかる危険性がありますが、熱中症は正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。例えば、初夏や梅雨明け・夏休み明けなど、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に危険です。無理せず、徐々に体を慣らすようにしましょう。

シーズンを通して、 暑さに負けない体づくりを続けよう 熱中症を予防するためには、暑さに負けない体作りが大切です。気温が上がり始める初夏から、日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。

「水分を」こまめにとろう のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

「塩分を」ほどよく取ろう 過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談の上、その指示に従いましょう。

「睡眠環境を」快適に保とう 通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

「丈夫な体を」つくろう バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。


 
 
 

最新記事

すべて表示
冷え性対策!本当に体を温める食べ物・飲み物を見分けるコツ

はじめに 冷え性を和らげるには、体の中に取り入れる日々の食事や飲み物が重要です。東洋医学では、体を温める食べ物を「陽」の食べ物、体を冷やす食べ物を「陰」の食べ物と区別しているほど。 寒い時には温かいものを口に入れたくなりますが、温かい食べ物や飲み物でも、体を冷やしてしま...

 
 
 
急増中!冬に流行する感染症「RSウイルス」「溶連菌」

寒さや乾燥が厳しくなるにつれ、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどさまざまな感染症が増加しますが、その中でも近年毎年のように流行し注目されているのが「RSウイルス感染症」「溶連菌感染症」です。 咳や鼻汁・鼻づまりなど呼吸器症状を引き起こす「RSウイルス」と、発熱や激しい...

 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page