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気になる目元のむくみ!解消法と予防法

  • 2018年7月4日
  • 読了時間: 3分

朝起きたら目元がパンパン!そんな経験はないでしょうか。

これから出勤なのにと憂鬱になってしまうことも。目元にむくみができるのは、それなりの理由があります。

ここでは、目元がむくんでしまう原因と対策方法について解説をします。

目元がむくんでしまう原因とは 目元にできるむくみは、他人から見て一番目につきやすい部分にできることから女性にとっては悩みのタネです。

メイクでもカバーできず、大事な会合や面接などがある場合には、一大事ともなってしまうでしょう。

そうならないためには、目元のむくみの原因を認識し、予防することが大切です。

目元のむくみの原因には何が考えられるでしょうか。

1つ目は飲酒です。

お酒は血管を拡張させる良い働きがありますが、飲み過ぎると血管外に水分が漏れ出すことがあります。

これがむくみの原因となるのです。

2つ目には塩分のとりすぎも考えられます。

塩には浸透圧により水を引き寄せる働きがありますが、塩分を取り過ぎると細胞内に余分な水分が溜まりむくみとなる可能性があります。

さらには、身体を動かさない時間が長すぎる睡眠の取り過ぎや、うつ伏せで寝ることによって、リンパ液が顔に溜まってむくみとなる場合もあります。

また、泣いたときに目を腫らし、むくみことがありますが、これは涙が原因ではなく、まぶたをこすることで毛細血管を痛めるため起こる現象です。

目元のむくみを対策するために できてしまった目元のむくみは、しっかりケアをしておくことが重要です。

むくみは、細胞内の余分な保水や血管外への水分の漏れなどによるものが主です。

顔周りの血行を良くし、皮膚下の水分や老廃物を溜めずに流すことが、むくみケアのポイントとなります。

それには、顔のマッサージやツボ押しを行うのがおすすめです。

マッサージの方法は、指4本の腹を使って、耳の後ろから鎖骨に向かって少し力を入れながら10回ほど上下にさすります。

こうすることによって、リンパの流れを促進し、溜まった老廃物も流すことができます。

また、目の周りのツボを押すこともむくみには有効です。

ツボの場所は、眉頭(眉毛の生え始め)にある、少し凹んだ部分です。

そこを押し上げ、柔らかい強さで人差し指で5秒ほど押します。

次に、目頭と鼻の付け根の間のくぼみを人差し指で、やはり5秒間押します。

この2つのツボを、交互に5回繰り返し押しましょう。

むくみだけではなく、眼精疲労にも効果的なので日常的に行うのもよいでしょう。

目元を集中的にケアしたい!方法を紹介 むくみ自体は通常一時的なことなので、むくみケアとむくみの原因を取り除くことで良くなるものです。

しかし、連日の残業で睡眠不足が続いたり会食や飲み会続きで普段よりお酒の量が多くなったりすると、むくみがなかなか良くならないこともあるでしょう。

そのような場合は、集中ケアに取り組んでみましょう。

治りづらいむくみには目元にクリームを塗ってマッサージを行うのが有効です。

まず、クリームをまぶたなど目元に塗ります。

クリームは普段から使っている保湿クリームでもアイクリームでもよいでしょう。

クリームを塗布したら、まぶたと目の下をさするように優しくマッサージします。

ここで気をつけたいのは、マッサージは優しく行うことです。

目の周りの皮膚は、身体のなかで最も薄くなっており、とても敏感です。

強く押したり、こすりすぎたりすると毛細血管が痛み、むくみをさらに悪くさせる可能性があります。

むくんだ皮膚にクリームで栄養を与え、皮膚を刺激しないようにマッサージするのがコツです。

むくみを未然に予防する!運動と食事からアプローチ


 
 
 

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