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ランニングをするなら「朝」と「夜」どちらが効果的なのか?

  • 2018年7月9日
  • 読了時間: 3分

日頃からランニングをしている人も、これから取り組んでみようかなという人も、必ず何らかの目的・目標を持っているはずです。

「ランニングをして痩せたい」

「10㎞くらいは走れるようになりたい」

「フルマラソンを完走したい」

「健康の保持・増進 などなど」

目的や目標が具体的かどうかはさて置き。

その目的・目標を達成するために、どうせやるなら、出来るだけ効率良くランニングしたい、成果を出したいと思っているのではないでしょうか?

このメディアの中では、スポーツ(マラソンやランニング)とビジネス・仕事をテーマに記事を書くことも多いですが、時々「仕事の生産性を上げるためには、どの時間帯にランニングを取り入れたら良いのか?」

という質問を受けることがあります。

よくよく聞いてみると、朝にランニングをした方が効果的なのか、夜にした方が効果的なのか?という質問のようです。

あなたはどちらだと思いますか?

ここでまず考えなければならないことは・・・。

そもそも「ランニングを習慣化できているかどうか」です。

日頃、ランニングを習慣化できているかどうかで、ランニングを朝に行うか夜に行うか、という「選択肢」が出てきます。

ランニングやマラソンの練習・トレーニングを通じて、仕事の生産性を上げるには、前提条件として走ることが習慣化していなければなりません。

極端な例を出すと、1年の内で1回だけ朝にランニングをしたとしても、仕事の生産性をアップさせることは難しいわけです。

日頃全く運動をしていない人が朝にランニングをした後、仕事をしようとすると、大半の人は眠くなってしまう。

恐らく、仕事の生産性は落ちてしまうでしょう。

ですから、もしあなたが、これからまずはランニングを習慣化させていく段階にいるのであれば、自分自身のライフスタイルにあった時間帯でランニングをするようにしましょう。

あなたが朝型で生活する人であれば、朝にランニングを取り入れる。

朝が苦手な人であれば、夜や仕事の合間に走る習慣を身につけるということです。

仮に朝走ることが良い!としても、ランニングをすることが難しい時間帯を、わざわざ選ぶ必要は無いということですね!

では次に、既に日頃からランニングの習慣化ができている場合に、朝やった方がいいのか、夜にやった方がいいのか?という話に移りましょう。

ランニングは継続できているので、より仕事の生産性を上げるためには、どのような形でランニングをライフスタイルの一部として組み込んでいけば良いか、ということですね。

結論から言うと、仕事の生産性をアップさせたいのであれば、朝にランニングを行うことをお勧めします。

その理由は3つあります。

朝のランニングで、その日の脳の状態を最高に保つ

日常の生活リズムが整いやすくなる

代謝を高めることができる

まとめ 以上、今回はランニングをするなら「朝」と「夜」どちらが効果的なのか?というテーマで、朝のランニングが仕事の生産性を上げる3つ理由をご紹介しました。

必ずランニングをする時は朝じゃないとダメなのか、というとそうではありません。

それぞれの生活スタイルの中で、いかに習慣化できるかが最も大切です。

日頃から夜にランニングをすることが習慣化されているのであれば、無理に変える必要はありません。

ですが、もし朝にやっても問題がないという方は、スイッチしてみるのも1つの手です。

そうすると、自分の中で朝と夜、どちらでやった方が調子が出るのかが身をもって理解できるようになるでしょう。

まずは、ランニングの習慣化を第一優先に、可能な人は朝型のランニングスタイルを確立してみて下さい!!


 
 
 

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