夏までに痩せたい!今日からはじめるべき5つのこと。【食事】
- 2018年7月14日
- 読了時間: 3分
ダイエットサポートその2【食生活】 夏までに痩せたいせっかく運動してカロリーを消費しても、それ以上に食べていたら痩せるなんて夢のまた夢です。 しっかり食生活をコントロールしていきましょう。
何を食べるか?どう食べるか?についてご紹介します。 (※バランスの良い食生活が基本です。偏食にならないように気をつけましょう)
①何を食べるか? 夏までに痩せたいバランスのよい食生活が大事!とは言いますが、ダイエットサポートを意識するなら、具体的にどのような点に気をつけたらよいのでしょう? 幾つかのポイントをご紹介します。
●低カロリーの食べもの 一日の摂取カロリーを把握するようにし、オーバーしそうなときは、低カロリーの食品を上手にとりいれましょう。
こんにゃく、しらたき、大豆製品、きのこ類、魚介類、鶏胸肉、牛・豚のヒレ肉、おかゆ など 食事の量を減らさなくても低カロリーの食べものを多く取り入れれば、全体の摂取カロリーをおさえながら満腹感が期待できます。
●食物繊維を含む食べもの 食べる量のコントロールが苦手な方やお通じの悩みなどもある方は、胃のなかで水分を吸ってふくらむ食物繊維が豊富な野菜などを意識的にとりいれましょう。食物繊維は体内環境もサポートしてくれます。
ほうれん草、豆類、こんにゃく、寒天、アボカド、バナナ など 炭酸水なども、胃が膨らみやすくなるといわれています。 普段つい食べ過ぎてしまう・間食してしまうという方は、そもそもの食欲を抑えることを意識して、食べる量を減らし全体のカロリーを抑えられるでしょう。
●ビタミンB群を含む食べもの 脂質や糖質の代謝には、ビタミンB群が必要といわれています。ビタミンB1やビタミンB2を含む食べものをふだんの食事にバランスよくとりいれましょう。
玄米ごはん、豚肉、大豆、うなぎ、レバー、さば、さんま、牛乳 など このほかにも、健康な体づくりと維持に欠かせないミネラルを豊富に含む野菜やフルーツなどもしっかり取り入れていきましょう。ミネラルの不足はむくみなどの原因になることもあります。
▲脂肪として蓄えられてしまう?食べもの 糖質・脂質、高カロリーの食べものを摂りすぎないように心がけましょう。
菓子パンやスナック菓子、ファストフード、スイーツ、など ガマンしすぎでストレスが大きくなると健康を害することもありますので、無理にがまんするのはよくないですが、ダイエットサポートとしての食生活を送るなら、ほどほどにしておくのがおすすめです。
②どう食べるか? 夏までに痩せたい何を食べるかと同じくらい、いつどんなふうに食べるかも大事です。 以下のようなポイントを意識することをおすすめします。
✓ 朝・昼をしっかり食べて、夜は軽めにする ✓ ごはんやパンなどの炭水化物は朝や昼、夜は野菜中心を心がける
✓ 食べる順に気をつける
①野菜(食物繊維豊富なもの)から先に食べる ②水分を多く含むスープや味噌汁などを食べる ③肉や魚などのたんぱく質を食べる ④ご飯や麺など、炭水化物を食べる ※野菜といっても、イモ類、かぼちゃ、とうもろこしなどは炭水化物が多いので、食べる順番を後にまわすのがおすすめ
✓ よく噛んで食べる ✓ ゆっくり食べる
✓ 就寝の3時間前を目安に夕食を終える
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