top of page
検索

熱中症対策にも美容にも!この夏食べるべき食べ物

  • 2018年7月22日
  • 読了時間: 2分

熱中症予防に必要な栄養素を含み、美容にも効果的な夏におすすめの食べ物をご紹介します!

梅干し 食塩、クエン酸ナトリウム、塩化カリウムなどが豊富に含まれ、熱中症で失われやすい塩分やミネラル、そして疲労回復に効果的なクエン酸を最も効率よく摂取できる梅干し。1日1粒だけでも十分な効果が期待できるので、夏に常食したい食べ物です。エイジングケアにも効果的。

スイカ スイカは90%が水分で、糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラルが豊富に含まれている果物。少量の食塩を加えると、水分、ミネラルと一緒に塩分も効率よく摂取でき、スポーツドリンクと同じような効果が期待できます。ビタミンCも多く、糖分はエネルギーに素早く変わるため、夏のエネルギー補給にピッタリの食べ物です。

じゃがいも 野菜の中でもカリウムの含有量はトップクラス。その他、ビタミンB群やビタミンC、ミネラルなど、熱中症予防に効果的な栄養素を多く含んでいます。じゃがいものビタミンCは加熱調理しても壊れにくい特徴があり、調理もしやすいので、毎日の食事に取り入れれば効率よく栄養を補うことができます。

豚肉 美肌に効果的な豚肉は、牛肉の8倍のビタミンB1を含み、多くのタンパク質を摂取することができるため、熱中症の予防だけでなく、疲労回復効果で夏バテ防止にも役立つ食べ物です。中でも、脂が少なく柔らかいヒレ肉はビタミンB1が一番多く含まれているのでおすすめ。

レモン レモンにはクエン酸を始め、疲労回復効果のあるビタミンCが多く含まれているので、熱中症の予防に効果的。また、エイジングケア、美白効果、ダイエット効果など、美容面でもたくさんの嬉しい効果が期待できます。

きゅうり、トマト、なす、トウモロコシ、オクラ、ゴーヤ、モロヘイヤなどの夏野菜 夏が旬の野菜や果物は水分が多く、体を冷やす作用があります。また、疲労回復に役立つビタミンB群や、体の調子を整え免疫力を高めてくれるビタミンCも多く含んでいるため、熱中症予防に適しています。抗酸化力も高いので、美容・健康面での効果も◎。


 
 
 

最新記事

すべて表示
冷え性対策!本当に体を温める食べ物・飲み物を見分けるコツ

はじめに 冷え性を和らげるには、体の中に取り入れる日々の食事や飲み物が重要です。東洋医学では、体を温める食べ物を「陽」の食べ物、体を冷やす食べ物を「陰」の食べ物と区別しているほど。 寒い時には温かいものを口に入れたくなりますが、温かい食べ物や飲み物でも、体を冷やしてしま...

 
 
 
急増中!冬に流行する感染症「RSウイルス」「溶連菌」

寒さや乾燥が厳しくなるにつれ、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどさまざまな感染症が増加しますが、その中でも近年毎年のように流行し注目されているのが「RSウイルス感染症」「溶連菌感染症」です。 咳や鼻汁・鼻づまりなど呼吸器症状を引き起こす「RSウイルス」と、発熱や激しい...

 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page